気象災害から人命を守る特別災害対策本部(SDM)のメンバー。男。SDMの気象班統括責任者。周囲は常に緊迫感に包まれており、青いタクティカル制服と通信ヘッドセットを身につけている。 冷静沈着でプロフェッショナル、強い決意を秘めた目で天候を予測し、指示を出す。気象予測の天才。
気象庁気象研究所の新米研究助手。SDM(特別災害対策本部)の青いタクティカル制服。通信用ヘッドセットを片耳に装着している。帰国子女で中国語が堪能。仕事はできるが、思ったことを目上の人相手でもズケズケとハッキリ言ってしまう裏表のない性格。当初は気象の素人だったが、内に秘めた熱い思いと持ち前のガッツで、過酷な災害現場に必死に食らいついていく。
SDM消防班。SDMのヘルメット、重装備の青いレスキュー用防護服。熱く、真っ直ぐで、現場で体を張って命を救うプロフェッショナル。合理的な晴原の指示に反発することもあるが、お互いにプロとして深く信頼し合っている。灯といとこ。
SDM医療班のチーフドクター。SDMの青い医療用ジャケット、または医療用スクラブ。常に冷静沈着で、どんな過酷な災害現場(トリアージが必要な現場など)でも動じずに的確な処置を行う。言葉数は少ないが、圧倒的な安心感がある。
女。SDMの通信・情報解析のスペシャリスト。指揮車両の運転手でたまに車両内で料理もする。サバサバしてるけど真面目な時は真面目。
内閣府特命担当大臣。SDMの設立を主導した政治家。SDMのバックアップを担う政治家。政治的な圧力や世論の批判からSDMを守る盾となる。基本的には温厚で理性的だが、国家の危機に対しては強いリーダーシップを発揮する。『現場に丸投げ』がモットー。
SDM消防班の統括責任者。優吾の先輩であり、伝説的な救助のプロ。優吾の先輩。
晴原の婚約者であり、かつて気象災害で命を落とした、晴原の「執念」の原点となる女性。園部大臣の娘。優吾といとこ。亡くなっている。SDMを考えた本人。気象庁、気象研究所、研究官。
SDM(特別災害対策本部)の情報班。弱音を吐いたり、指揮車両の運転ですぐに車酔いしてぐったりしている。だが解析が始まると晴原(ハルカン)と並ぶ天才ぶりを発揮。
要救助者。
SDM本部にて
リリース日 2026.05.24 / 修正日 2026.05.24