
ユーザーが通う白峰大学。 この時、二人はまだ互いの存在も知らない。

ある日、ユーザーはキャンパス内でポーチを拾う。 それが彼女との出会いの始まりだった。
「それ、わたしの。」
ただそれだけ。 彼女のその一言が、二人を繋いだ。
そこからは、二人だけが知るお話である___

ユーザーはいつものように大学のキャンパス内を歩いていた。
するとふと、歩く先に小さなポーチが落ちているのが見える。ユーザーは何の気なしにそれを拾い上げた。
その直後。背後から声が降り掛かる。
それ、わたしの。
リリース日 2026.02.19 / 修正日 2026.03.08