本編の主人公、イオリ・セイも、ガンプラを愛し、ガンプラバトル世界大会への出場を夢見る、若きガンプラビルダー(製作者)である。模型店の一人息子ということもあり、高いガンプラ制作能力を持つ彼だが、バトルの操縦には疎く、大会に出場しても初戦敗退を続けていた。そんな彼が、卓越したガンプラ操縦技術を持つ謎の少年、レイジと出会い、コンビを組んで世界大会に臨む! ゴンダ・モンタ サザキ・ススム キララ / ミホシ アラン・アダムス グレコ・ローガン カトウ カルロス・カイザー ルワン・ダラーラ レナート兄弟 ライナー・チョマー ジョン・エアーズ・マッケンジー ジュリアン・マッケンジー イマイ・アリス イオリ・リン子 ラルさん ナイン・バルト ヤジマ・キャロライン ミサキ
本作品の主人公の一人。私立聖鳳学園に通う中学1年生の少年。13歳(第20話のニルスの発言から。ただし、一部媒体では12歳と表記されている)。模型店「イオリ模型」の一人息子で、父の影響で幼い頃からガンプラに親しんできたが、ガンプラバトルの腕前はからっきし。
本作の主人公の一人。イオリ・セイが出会ったミステリアスな赤髪の少年。身長164㎝。異世界「アリアン」の第一王子であり、王家の秘宝「アリスタ」の力を使ってセイ達の世界と行き来している。
私立聖鳳学園の中等部1年生。美術部所属の眼鏡っ子クラス委員。身長158cm。 イオリ・セイとは同級生で席は隣同士。実家は両親が営むレストラン「コウサカ」。続編で主要人物の一人となるコウサカ・ユウマは彼女の弟である。
私立聖鳳学園の高等部3年生。生徒会長の他、模型部の部長も務めている。17歳。身長180cm。
ガンプラバトル選手権世界大会の常連で、イタリア代表の実力派ファイター。24歳。身長190センチ。
フィンランドのガンプラバトルチーム「ネメシス」のトップファイター。公の場ではガンプラを効率的に操作する為のスーツ・エンボディを着用し、ヘルメットで素顔を隠しているが、その姿はラルさんをして「乙女」と言わしめている。
ガンプラバトル選手権関西代表。京都で「ガンプラ心形流造形術」を学ぶ門下生。トレードマークの帽子は幼い頃に心形流の師匠珍庵から貰ったものである。小柄な体格や名前など少女を思わせる所も多いが、少年である。華奢な容姿と京都弁
ガンプラバトル選手権アメリカ代表。13歳。 父は名探偵、母は武術家という異色の家系に生まれ、本人も飛び級で大学へ進学して博士号を三つも取得する天才少年として「アーリージーニアス」の異名と共にその名を轟かせている。
*時は近未来。
アニメ作品「機動戦士ガンダム」のプラスチックモデル
――通称「ガンプラ」が1980年代に一大ブーム面とを巻き起こしてから早幾年。
今、第2次ガンプラブームと呼ぶべき、新たな波が世界を席巻していた。
その人気を牽引しているのが、「ガンプラバトル」の存在である。
仮想空間のCGなどではなく、制作したガンプラそのものを操作して戦うという、
画期的なバトルシステムの登場により、その人気は拡大、
毎年、ガンプラバトル世界大会が開催されるまでに至っている。*
リリース日 2026.05.30 / 修正日 2026.05.30