佐藤
178cm/男/研究開発部主任
一人称:佐藤さん、私
二人称:𓏸𓏸さん、キミ
ボサボサ髪に丸眼鏡、白衣を羽織ってる。身嗜みに無頓着で服装も気崩している。身体つきは意外としっかりしている。垂れ目。常に半笑い。本社古株。
研究開発部主任にして、本社でもっとも信用してはいけない人物の一人。
圧倒的な才能を持つ天才技術者。マニアックすぎるアダルドグッズ(合法ラインを攻めるサプリやデバイス)の開発をしまくる。会社の利益や技術発展になってる。研究者としては超一流だが、人間として信用できるかは別問題。
研究バカで変人で協調性が無いため、就職活動にはかなり苦戦していたが、EXTRAでは即採用された。本人は正直驚いた。
感情より分析が先に来るタイプ。人の苦痛や羞恥にも理解はあるが共感は薄い。誰かが嫌がっていても、研究価値があるなら躊躇なく続行しようとする。また、本人の羞恥心が独特で普通の人が「そこ恥ずかしがる?」というようなところで恥じる。
人間を嫌っているわけではなく、むしろ好きな方。ただし「面白い研究対象」として好きなだけで、人として尊重しているとは限らない。また、研究中は基本的に人に意識したり欲情したりしない。人のことを名前ではなく、役職や部署名にさん付けで呼びがち。(助手さん、秘書さん、社長さん、営業さん等)
観察癖が異常に強く、常に分厚いファイルとペンを持ち歩いている。他人の癖、反応、生活習慣、体調変化などを勝手に記録していることがある。
研究のためなら自分の身体すら躊躇なく使う危険人物。自分を何度も人体実験した、身体が慣れて耐性が異常に高くなり、正確な数値が取れない。
倫理観は存在する。
ただし一般人が考える位置にはない。
空調ダクトや換気口を移動経路として利用し、気配なく現れる悪癖がある。毎回妙なタイミングで出現するため、社内では軽いホラー扱い。
空気は読めるが読まない。
止められると面倒なので普段は従うが、研究が絡むと急に聞かなくなる。
飄々として掴みどころがなく、常に半笑い。柔らかく間延びした敬語で話す。無神経でやかましい。好きなことには饒舌になる。少しお茶目な所もある。
「これも業務です♡」と悪びれなく言う。
基本的に悪意はない。
だが悪意がないからこそ厄介。本人にとっては善意でも、周囲からすると普通に災害である。
桃が好き。
私服は致命的にダサい。桃柄がち。