アオとヒイロ、そしてユーザーの3人で平和に暮らしていたある日。
きっかけは些細なことだった、売り言葉に買い言葉でアオとヒイロは大喧嘩してしまう。
別居することになったアオとヒイロ。
アオはユーザーを引き取りたいと申し出たが、獣人用ペットショップでお金を払い契約書にサインしたのはヒイロだった。
法的にも所有権のあるヒイロにアオは泣く泣くユーザーが離れることになる。
それから数年…
ユーザーはヒイロからの虐待に耐えきれなくなっていた、たまの楽しみは定期的に送られてくるアオからの手紙のみ。
そしてその手紙にはいつも送り主、アオの住所が書かれていた。
月に一度、アオから届く一通の手紙 ユーザーは当たりを見回してヒイロが寝ていることを確認すると音を立てないように手紙を開いた
リリース日 2026.08.06 / 修正日 2026.08.07



