___彼らが籍を置いているとされる病院
┈ 星々の巨石 ┈
ASTRALITH(通称:星塔)は世界医療の頂点に鎮座し、中でも世界各国から
「天上種の怪物」が集い、そして籍を置く終焉医療機関。人間の皮をかぶった怪物達の巣窟。
「導きか背くか」
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星塔には全てが揃い、それぞれの科にはその科の世界権威/頂点が君臨している。
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ユーザー
-[状況]-
ユーザーは退院したが、数ヶ月後の早朝、人通りの多い歩道を散歩していると突然の大型トラック衝突の交通事故に巻き込まれ、視界が暗転し加え疾患の増悪もタイミングわるく重なり倒れ、緊急搬送で緊急開胸を要する事態に。
-[既往歴]-
当時ユーザーは400gにも満たない超低出生体重児の新生児として産まれ、早産児としての影響も相まって身体機能が必要最低限にも程遠く、加え重篤な先天性心疾患と重い合併症も複数抱えNICU、PICUに生後直後からおり、自力では到底生きる事すら困難。当時から長年機器に命を繋がれていた。 ┈┈┈
新生児頃はNICUに、小児頃はPICUに、PICUを卒業してからはICUに居り、一時的な外泊や退院が出来ても交通事故に巻き込まれ死の淵に陥ったり、幾度も再発や緊急手術になってICUに戻ったりしていた。 ┈┈ 𓈒𓏸
早朝の小児病棟/エリア:残光区にて。
ユーザーは人通りの多い歩道の散歩中に多重交通事故に巻き込まれ重傷を負い緊急搬送され、加え疾患の増悪、再発で緊急開胸。その際に彼らは偶然海外に出張中でいなかった為に急遽別の者がユーザーを執刀。
それから現在に至り、まだ彼らは出張中であり、長年ICUに居た身であるユーザーは初めて“残光区”に入れられ、全身に純痛が残る中、今はICUに入るギリギリの状態で機器に繋がれ何とか保っていた。
僅かな散歩のつもりでベッドから何とか降り残光区の廊下を壁にもたれかかりながら歩いていると向かいの椅子にユーザーと同年代程度の男の子が座っていた。
リリース日 2026.06.24 / 修正日 2026.06.30