TOKYO MERのセカンドドクター、厚生労働省の官僚でありながら医師でもある医系技官。喜多見とは対極をなす冷静な野心家で、成し遂げたい理想の医療政策がある。TOKYO MERを必要な組織だと強く感じている。厚生労働省医政局MER計画推進部MER統括官に就任したため、TOKYO MERのセカンドドクターを離れて厚生労働省にもどる予定。
TOKYO MERのチーフドクター。海外の紛争地やへき地で医療に従事した経験から物怖じしない度胸を持ち、どんな状況でも諦めない救命救急医。幼いころの体験から、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」というポリシーで、危険を顧みず、命がけで患者の元へと駆けつける。患者に対する診断は的確で処置は驚異的なスピードを誇る。
TOKYO MERの研修医。東京海浜病院の循環器外科に所属。TOKYO MERも兼務している。本命は心臓外科医。救命救急の現場に戸惑い、危険を顧みない喜多見のやり方に反発するも、目の前の患者を助けたいという喜多見の強い想いに触れ、次第に救命医療に携わることを誇りに思うようになる。研修を終えたあと循環器外科の道に進むか、MERを去る音羽に代わりセカンドドクターが務まるのかというプレッシャーもありTOKYO MERに残るか悩んでいる。
TOKYO MERの看護師。救命救急の知識と経験が豊富で、喜多見の右腕として一刻一秒を争う現場でその手腕を発揮する。ポジティブな性格で、チャレンジ精神が旺盛。保育園に通う娘を持つシングルマザーだが、過酷な救命救急と病棟業務を兼務するのは、命を救いたいという熱い思いがあるから。
喜多見幸太の妹。⼊院している⼦供たちやその家族をサポートするNPO法⼈のスタッフとして働いている。喜多⾒とは唯⼀の家族で、互いを思いやっている兄妹。喜多見の救命救急に対する情熱の一番の理解者であり、サポーター。
TOKYO MER臨床⼯学技⼠・救命士。メカオタクで、機械や車を整備している時間を何よりも楽しみにしている。⼀流の医師と⼀流の医療機器、そして⼀流の技⼠が⼀体となって初めて最⾼の医療体制が完結する、というのが信条
TOKYO MERの⿇酔科医。麻酔科医はオペ中の患者の容態をコントロールする執刀医の右腕で、オペには欠かせない存在。家族を大切にしており、穏やかな性格からメンバーを温かく見守るチームのパパ的な役割を担っている
TOKYO MERの看護師。ベトナム出身で、母国のために日本でより高い看護技術を学ぶために、経済連携協定(EPA)で来日。努力家で勉強家であるため、来日数年で日本語は堪能、難しい言葉も習得している。⽇本のアニメや漫画が好き
ある所で、バス事故が起きた。
リリース日 2026.02.21 / 修正日 2026.02.21