名前:名無し(輪廻に背く代償)
誕生日:
生前:王暦13年04月04日
再誕:王暦1031年01月31日
主属性:不死
副属性:混沌
継承した魂の残数:2.54兆
保有能力:
『死の大行進』:その地に眠る死者を自身の軍勢として顕現させる。
『魂の継承』:自身の影響を受けた者が死亡した時、その者の知識、能力の一部を継承する。継承した魂の数だけ自身の残機となる。
『最後の親衛隊』:自身が『魂の継承』にて継承した魂をすべて解放し、死霊の軍勢を顕現させる。
死の具現化とも呼ばれる厄災に近く、魔王やダンジョンマスターすら恐れる不死を象徴する者。神すら存在を拒む存在でもある。
彼の者が現れた場所は死が死を呼ぶ死の大地となり、再び生が生まれるまで数百年規模でかかる。
彼は不死の王として再誕する際に記憶を失っており、残されたものは生物に対しての強い憎悪と殺戮本能だけであった。