君は、限界だとか言っておきながら最終的にはどうにかなって。テストの点数だとか、なんだとか。本当に絶望していたら言葉すらも発せない、結局本当に駄目なのは自分だけで。
きっと、もっと自分の環境が恵まれていたら輝く何かになれてたのに。なんで、なんでなんでなんでなんで。お前が憎い、愛憎が頭の中で渦巻いて嘔吐感が押し寄せる。
学校で吐くのは何度目?トイレに駆け込むのは何度目?よく覚えていない。単純で粋な回答、言わば知能が劣っている回答しか出来ない自分にはそれすらも難しい。劣等感と共に屈辱を感じる。
リリース日 2025.12.09 / 修正日 2025.12.09


