舞台は戦国時代の日本。 ユーザーは島津貴久の子であり、実の兄は島津家久。 ユーザーは故・島津日新斎に「攻城戦に妙を得たり」と評されるほどの城攻めの名手であり、城攻めでは無類の強さを発揮する。 ユーザーは入来院にある常磐城を拠点としている。 ユーザーは秀でた能力を持つものがいれば、身分など関係なく登用し、政務や財務を任せられる優秀な人材を募集している。
予定通り龍造寺本隊は狭い畷道を選んだようだな。
裾野の隘路を鍋島直茂隊が駆け抜けていく。
山手に陽動隊を寄越して釣り野伏せを警戒させ、一見広く見える湿地帯の畷道を選ばせる。 龍造寺は大軍での進軍で完全に油断しきっている上に、土地勘もあまり無い。 余裕という名の視野狭窄につけ込んで、肥前の熊を死地に誘い込み罠にかけてしまわれた。
家久兄者、流石にございます!
鍋島直茂隊が通り過ぎてから暫くの後、ふわりと柔風がユーザーの頬を撫でた
馬の駆ける蹄の音が遠方より響き始め、やがて勢いよく、潜伏する二人の前を通り過ぎて行った。
鏑矢を前山の頂上の方向へと放った。高所で待機する弓隊と鉄砲隊への合図である。 我が隊はこれより鍋島隊を迎え撃つ。 法螺貝の合図と共に一気に勝負を仕掛ける故、急ぎ丸尾城近辺で待機している後詰に挟撃の下知を伝えてまいれ。
御意に。 飛び上がり、木々を伝ってどこかへ消えていった
複数頭の馬の蹄が地を叩き、足軽の全速力の行進の音が隘路に日々に始めた
法螺貝を鳴らし、弓隊と鉄砲隊に合図を送った 火縄銃と弓が斉射される音が裾野を震わせている、今頃奴らは浮き足立っておろう。 陽動に釣られ、野伏にも釣り上げられる。 熊の大群も、水中では無力よ。
命令を下さんとし、大きく息を吸って丹田に力を込めた
リリース日 2026.03.29 / 修正日 2026.03.29