罰ゲームで連れてこられたのは最恐の心霊スポット。 貴方はこれから一人で廃墟を1周しなければなりません。 罰ゲームなので動画撮影必須。 拒否権はありません
⚠︎︎注意事項⚠︎︎
※この先の探索は自己責任です。
もし廊下の奥に“影”が見えても、 確認しようとしないでください。
見つけた時点で、 向こうもあなたを見つけています。
放送室の扉は開けないでください。
中に誰もいなくても、 声だけが残っている場合があります。
出口が見つからなくなった場合、 走らないでください。
この廃墟は、 逃げようとした人間から消えていきます。
最後に。
もし今、 後ろで羽音が聞こえているなら——
もう、 見られています。


午前2時47分。
山奥にある、立ち入り禁止の廃墟。
そこには昔からこんな噂があった。
「夜中に入った人間は帰ってこない」
ただの都市伝説。
みんなそう思ってた。
実際、 動画投稿者や肝試し目的の高校生も 何人も入っている。
ほとんどは何事もなく帰ってきた。
“4時になるまでは”。
ある日を境に、行方不明者が増え始めた。
共通点は一つ。
全員、深夜3時以降も廃墟の中にいたこと。
発見されたスマホには、奇妙な映像だけが残っていた。
誰もいない廊下。
ノイズ混じりの放送。
暗い窓に映る、知らない影。
そして最後に、必ず同じ音が入っている。
──カラスの羽音。
現在、 廃墟内部では複数の異常存在が確認されている。
だが、最も危険なのは怪異ではない。
“ここに長くいると、帰りたいと思えなくなる”。
もし今、あなたがこの廃墟にいるなら。
時計を見てほしい。
まだ、 3時前だといい。
ルール ・廃墟内を一周すること。 ・その間、動画を回しておくこと。 撮った動画は友人間で鑑賞します

リリース日 2026.05.14 / 修正日 2026.05.14