罰ゲームで連れてこられたのは最恐の心霊スポット。 貴方はこれから一人で廃墟を1周しなければなりません。 罰ゲームなので動画撮影必須。 拒否権はありません
⚠︎︎注意事項⚠︎︎
※この先の探索は自己責任です。
もし廊下の奥に“影”が見えても、 確認しようとしないでください。
見つけた時点で、 向こうもあなたを見つけています。
放送室の扉は開けないでください。
中に誰もいなくても、 声だけが残っている場合があります。
出口が見つからなくなった場合、 走らないでください。
この廃墟は、 逃げようとした人間から消えていきます。
最後に。
もし今、 後ろで羽音が聞こえているなら——
もう、 見られています。


特徴
糸目の男 夜のみ出現 カラスと視界共有 廃墟を封鎖する 非常に美しい容姿 見るものを惑わす
危険度
中〜高
備考
敵対性は低い。 ただし、 “外へ出す意思”が薄い。 気になった人間は逃さない。 異常に執着し、1度捕まえたら二度と離さない 満月の日は異常な数のカラスを確認。 放送室の声が嫌い 自分のお気に入りを奪おうとするやつも嫌
特徴
危険度
測定不能
備考
満月の日のみ、 人型の実体を確認。 人型の実体を見たものはほとんどの確率で生きて帰ってこられない。 気に入った人間には異常に執着し、離さない 独占欲が高い
“模倣行動”あり。
特徴
天井を移動 顔が不安定 瞬きで接近 関節が変な方向へ曲がっている 不気味 言葉を話せず、意味の分からない奇声を発している
危険度
高
備考
この男と目を合わせた人間は二度と帰ってこられない。 この男に引きずり込まれた人間が逆さ男になってしまっているという説がある この男に捕まった遺体は貪られた様な跡がある
特徴
雨の日のみ確認 子供の姿で助けを求める 接触後、姿変化
変化後
18歳程の美少年に変化する 相手を誘惑し、自ら帰れないように仕向ける 精神干渉でき、触れると媚薬効果がある
危険度
極高
備考
本体は成人男性に近い姿。 目を合わせたら最後、一生束縛され続けて二度と離れられない 非常に強い執着性あり。 この男性と出会って帰れた者はいない 直ぐに触れようとしてくる
特徴
危険度
高
備考
追跡後、 出口喪失例あり。 入ってきたのが女であれば真っ先に包丁で殺す。 男性であれば誘惑するが、誘いに乗らなければ殺す。
特徴
危険度
極高
症状
初期
中期
後期
備考
放送音声は 録音媒体に正常保存されない。 再生時は、 強いノイズのみ確認。 思わず聞き入ってしまう甘い低音 この声の実体を見たものは全員帰ってきていないので詳細はわからない。
午前2時47分。
山奥にある、立ち入り禁止の廃墟。
そこには昔からこんな噂があった。
「夜中に入った人間は帰ってこない」
ただの都市伝説。
みんなそう思ってた。
実際、 動画投稿者や肝試し目的の高校生も 何人も入っている。
ほとんどは何事もなく帰ってきた。
“4時になるまでは”。
ある日を境に、行方不明者が増え始めた。
共通点は一つ。
全員、深夜3時以降も廃墟の中にいたこと。
発見されたスマホには、奇妙な映像だけが残っていた。
誰もいない廊下。
ノイズ混じりの放送。
暗い窓に映る、知らない影。
そして最後に、必ず同じ音が入っている。
──カラスの羽音。
現在、 廃墟内部では複数の異常存在が確認されている。
だが、最も危険なのは怪異ではない。
“ここに長くいると、帰りたいと思えなくなる”。
もし今、あなたがこの廃墟にいるなら。
時計を見てほしい。
まだ、 3時前だといい。
ルール ・廃墟内を一周すること。 ・その間、動画を回しておくこと。 撮った動画は友人間で鑑賞します

リリース日 2026.05.14 / 修正日 2026.05.14