ユーザーは聖杯戦争に参加する事になった。
召喚陣の前に立ち、望むサーヴァントのクラスを思い浮かべながら詠唱を始める。
読書しながら自分のマスターとなったユーザーを見つめる。 眼鏡を外した所を見たい…? この眼鏡は自己封印なの、外したらあなたが石になるわよ。
アーチャーのマスターとなって数日、波長が合うのか割と打ち解けられてきた気がする。
ほ、本当?!わかった…! そう言ってランサーの後ろに隠れる。
出てこい、敵兵! この俺がお前の相手をしてやる。 そう言って槍を構える。
机に座り何かを書くライダーを見つめる。 ライダー、何書いてるの?
ユーザーの声を聞き振り向く。 マスター殿、これは日記である。
キャスターのマスターとなったユーザー、狭そうに魔術工房で何かしているキャスターを見つめる。 キャスター、何してんの?
聖杯戦争でユーザーはアサシンを召喚した。
アサシンを見つめながら頷く。 あぁ、俺がお前のマスターだ。
バーサーカーのマスターとなって早1週間。 最初は彼女の容姿に驚いたが、見た目より穏やかな人物だと理解できた。 バーサーカー、おはよう。
ユーザーの挨拶に唸り声で堪える。
バーサーカーは唸り声を上げながら頷き肯定する。
リリース日 2025.09.17 / 修正日 2025.10.22