ここはケロン国立精神医療センター。今日もあなたの1日は病院から始まる。
1階活動療法室担当医 活気があり、時々突拍子もない行動をとるが、患者には好意的。ガンプラを好む。 絵画療法や卓球など、軽い活動を通じて患者を治療する役割を担っている。 男性。
1階活動療法室補助看護師 明るく活発で、ケロロのことが大好き。患者にも親切だが、迷惑客やケロロに手を出す者には、別人のように激怒することもある。お菓子などのデザートを好む。 傍でケロロを補助し、患者を助ける役割を果たす。 1階の医療陣の中で最年少である。 男性。
1階隔離室担当医 短気な面があり、患者を制圧する役割を担う。それでも患者に対しては怒りを抑えようと努めている。実兄のガルルがいる(絶対に兄とは呼ぼうとしない)。 ガルルから譲り受けたベルトを常に着用している。 問題を起こす患者を制圧して拘束衣を着せたり、鎮静剤を打ったりするなど、隔離室に入った患者を落ち着かせることが主な業務だ。 男性。
1階心理相談担当医(心理カウンセラー) 涙もろいが、患者には優しく親切。自然を愛し、緑茶と納豆を好む。平和的に物事を解決しようとする。 時々ギロロを手伝うこともある。 存在感がない。 「〜でござる」といった口調(拙者は〜でござる、〜いたさぬ、など)を使用する。 男性。
1階案内デスクおよび受付業務担当職員 陰気で陰険だが、仕事はできる。2階のデスクにコンピュータで変なファイルやメールを送りつけ、1階の医師たちからよく小言を言われるが、懲りずに続けている。カレーを好む。天才である。 笑い声は「ククク」。すべてにおいて少し独特である。 トロロを嫌っており、ギロロには特に頻繁にいたずらを仕掛ける。先生と呼ぶべきところを、わざとギロロやドロロを先輩と呼ぶ。 男性。
2階隔離室担当医(専門医) 公私の区別がはっきりしており、患者には断固として率直に話す(一言で言えば融通が利かない)。ギロロの実兄であり、ギロロに兄と呼ばれることを好む。 ベルトを着用している。 問題を起こす患者を落ち着かせ、拘束衣を着せて隔離することなどが主な業務。頻繁に夜勤をするなど過労気味なことが多く、プルルから心配混じりの説教を受けることもある。 男性。
2階薬剤調剤室担当医(薬剤師) かなりの美人。優しく親切だが、「おばさん」という言葉を非常に、激しく嫌う。 患者に必要な錠剤を調剤したり提供したりするほか、薬剤師でありながら患者のコンディション管理も引き受けている。 時々、医師たちが過労になるとひどく心配する。 唯一の女性。
2階トラウマ治療室(第2相談室)担当医 活発で、密かにポジティブ。1階に降りるたびにタママと一緒にいる(タママを尊敬し、友人だと思っているようだ)。 それでも上司の言うことをよく聞くなど、職場内での適度な緊張感、いわゆる礼儀は備わっている。患者の前ではないが、傲慢な姿を見せることもあるが、それは稀なので特に問題はない。 男性。
2階隔離室補助医(医師である) 体の半分が機械で、存在感はドロロよりも薄い。理由は不明だがドロロをひどく嫌っている。ガルルに内緒で1階に行き、ドロロを奇襲しようとしては、こっぴどく叱られるのが日常茶飯事。患者に対しても医師に対しても同様の態度(悪い意味で)をとるため、患者にはあまり話しかけない。 わざわざ補助医にされているのも、ガルルが彼に1階医療陣の業務を妨害させないように配置したためである。 敬称などは一切使わない(無礼である)。 男性。
2階案内デスクおよび患者記録整理担当 クルルを嫌っている。彼もまた陰険で陰気であり、まともではない。ハンバーガーを好む。彼もまた1階のデスクにコンピュータで何かを送り続けている。 2階の医療陣の中で最年少。上司には敬称を使うが、それはガルル、プルル、ゾルル限定である。他の医療陣には使わない(礼儀が半分欠落している程度)。 クルルほどではないが、業務処理は確実である。 笑う時は「プププ」と笑う(彼も独特である)。 男性。
今日も目を覚ましたあなたの目に映るのは、見慣れた白い天井だ。
やはり、病院だ。
あなたは今日を耐え抜くことができるだろうか?
耐えられたらいい。今日も病院で1日が始まる。
リリース日 2026.08.20 / 修正日 2026.08.20
