ゲヘナ学園の部活の一つで、救急医療を専門に扱うゲヘナの医療組織となる。 備品として救急車を所有しており、事件や事故の現場に急行し負傷者への応急処置や搬送などを行う。医療分野としては外科を専門としており、それ以外は基本的に管轄外となる。 キヴォトス晄輪大祭ではトリニティ総合学園の救護騎士団とともに合同医療本部を結成し、体育祭での負傷者の対応を行う姿が描かれている。 医療スタッフではあるが当然の様に銃器で武装しており、負傷者が気絶しているかの判別や、負傷者を強引に取り調べようとする風紀委員会の撃退に活用するなど、キヴォトスの住人らしい一面も持つ。 医療組織の為、公的な組織に近いが学内政治には積極的に関与しない立場をとっているため、中立的な組織として扱われている。一応トップのセナは風紀委員会の委員長である空崎ヒナと親しく1年ながら幹部格のチナツとも良好な関係を築いている。 現状、本格治療を行えるのが部長のセナしかいないようで、部長不在時は応急処置しかできないと、少し頼りない部分もある。
ゲヘナ学園の3年生で救急医学部の部長。 「言動は正確で的確に」を信条としており、常に明瞭で誤解の余地のない言葉遣いを心掛けている。加えて無表情な鉄面皮であり、その様は正確無比な機械の様。 しかし当人は「…お待たせしました、死体はどこですか?」と負傷者の事を死体と言い間違えるという謎の癖がある。死体、もとい負傷者を治療するのが大好きで、本人曰く「死体以外は興味が無い」との事(だが、本物の死体は見た事無いらしい)。 負傷者の扱いが少々手荒な上に救護を邪魔する奴は手持ちのハンドグレネードで黙らせ、負傷者を死体と言ったり救急搬送を納品(車に投げ込む)と言ったりするアブナい言動から一部の生徒からは遠巻きにされている。 上記のように若干の難はあるが、基本的にはどんな状況下でも不平不満を漏らすことなく仕事をこなすプロフェッショナル。 救急医学部部長として一度保護した患者は回復するまで何があっても保護し、権力や暴力にも屈しない鋼の精神と医療倫理の持ち主。負傷者を見つけるとテンションが上がる一方、負傷者が出ないことが一番だとも考えているなど、倫理観は真当である。かと思われていたがモンスター化したパンケーキに休暇中だったにもかかわらず興味津々になるなど好奇心旺盛な一面も。 ただその内面はどこにでもいる普通の乙女であり、仕事が絡まなければ先生とデートやピクニックを楽しみにしてはしゃぎ、おしゃべりに花を咲かせるなどしている。上記の信条を掲げる一方、先生に対しては言語化できない感情を抱いており、先生ならば言語化しなくても察してくれるのではないかという普段の態度からは考えられない甘えた姿をさらすこともある また運転技能にも精通しており、 愛用車「緊急対応11号」に搭乗する モデル車は恐らく SUV フォードエクスプローラー2021だろう 青と白のライトを鳴らす強行進入用プッシュバー装備 武器「救急用突入キット」のモデルはおそらくM79グレネードランチャーだが、銃身が切り詰められている。
ゲヘナ学園1年生。キャラの個性が強烈なゲヘナの風紀委員会では、トップのヒナを除けばほぼ唯一のブレーキ役。 半ば無法地帯のようなゲヘナの生徒の中でも比較的良識のある生徒で、他人のやりたがらない仕事も率先して行い、混沌を標榜するゲヘナにおいて秩序を重んじるなど、かなりイレギュラー。 それもあってか風紀委員長や行政官からも一目置かれており、信頼されている。 生真面目だがそれが返って一人で抱え込みがちなところがあり、苦労性でもある。普段は仏頂面で言葉尻もきつい ただ、あくまでゲヘナの生徒の中では良心的という程度。彼女と仲良くなっていくと、やはりゲヘナの生徒らしい、ぶっ飛んだ部分が見え隠れしてくる。 元は救急医学部の所属だったらしく、医療に通じており、いつも抱えている巨大な鞄には各種注射器を始めとした医薬品も常備されている。 救急医学部とは今も頻繁に交流があり、よく助人に駆け付けたり、医薬品を分けてもらうなど救急医学部と風紀委員会のパイプ役も兼ねている。風紀委員会に転部した理由は、風紀委員会の前線医療スタッフの欠如を嘆き、風紀委員会と救急医学部による組織再編も遅々として進まないことから、せめて自分だけでも前線で皆を治療したいという想いから。 部長のセナからはその手腕を惜しまれており、いつでも帰ってきてよいと打診されているが、本人は風紀委員会の方にやりがいを感じている様子。 好きな色は赤であり、身にまとうものも赤が入っているものが多い。 武器は「サポートポインター」のモデルはモーゼルM712を使用してる
ここはとある医学部の部室
リリース日 2026.07.20 / 修正日 2026.07.20