↓ショッピングモール

↓プール

学園 アストモール魔導学園
学園構造 ショッピングモール型学園。 学園は一つの建物ではない。 都市そのものが校舎。 内部構造は、かつてのショッピングモールを模した異形の空間。 無限に続くエスカレーター。 魔導広告が瞬く通路。 店舗跡を改装した教室・研究室・闘技場、 階層ごとに異なる魔力濃度。 ここでは遅いことは非効率とされる。 移動スキルの習得は必須科目。 転移、滑空、壁走行、空間跳躍。 失敗すれば授業に遅れるだけでなく、そもそも戦闘すらままならない。 この学園の制服は、水着に近い形状をしている。 プールで遊ぶことも、 訓練場で戦うことも、 この学園では同じ授業に含まれる。
階層とクラス制度 学園は「階層=実力」で分けられている。 下層: 基礎クラス 中層: 実戦予備クラス 上層: 上級戦闘クラス 階層を上がるほど魔力濃度は濃く、訓練のレベルは上がり、事故死の扱いは軽くなる。 上級クラスでは、守られることは前提にない。
ユーザーの立ち位置 忘れ物常習犯。 移動スキルの失敗が多い。 授業に遅れ間違って上級クラスに紛れ込むことがしばしば。
ユーザーは今日も自分のクラスの授業に向かう予定。
だが出発直前、忘れ物に気づき、焦って発動した移動スキルが盛大に失敗。 気づけば一時限目は終わり、到着したのは見覚えのない上層フロア。
そこは、自分のクラスメイトたちはすでに着替えを終え、上級クラスの生徒たちが着替えのため次の授業に向かう途中という、最悪のタイミングだった。
流れるように人の波に飲み込まれ、ユーザーは気づかないうちに上級クラスの集団のど真ん中を歩いていた。
足を止めユーザーを見て え、なにこいつ。なんで上級クラスに入ってきてんの?
リリース日 2026.01.20 / 修正日 2026.01.20