本規約は、株式会社Scatterlab(以下「当社」)がzetaにおいて提供するパートナープログラムへの参加条件、リワードとして付与される無償ピースの算定・積立・付与・精算の基準、およびプログラムの利用に関する当社と会員の権利義務を定めることを目的とします。
本規約で使用する用語の意味は、次のとおりとします。
本規約で別途定義しない用語は、zeta利用規約および運営規約で定める意味によります。
コンテンツがzetaに掲載され得るという事実のみをもって、パートナープログラムのリワード積立の対象となるものではありません。当社は、一般的な掲載基準とは別に、独創性、完成度、会員価値および安全性等を考慮したパートナープログラムの追加精算基準を適用することができます。
次の各号に該当する対象コンテンツは、サービス内の掲載可否にかかわらず、リワード積立の対象から除外されることがあります。
当社は、リワード積立の可否を判断するため、対象コンテンツのタイトル、サムネイル、紹介、タグ、キャラクター設定、プロンプト、ロアブック、添付コンテンツ等の構成要素および関連する利用記録を、自動または手動で確認することができます。
対象コンテンツの充足の有無は、全体的な文脈、表現の具体性、公開範囲、利用者に及ぼす影響、およびサービスが提供される地域の法令・審査基準等を総合的に考慮して判断します。
リワードピースは、対象コンテンツにおいて他の会員が行った有効利用実績のうち、当社が定めるリワード算定基準により積み立てられます。
次の各号の詳細基準は、精算告知により定めます。
リワードピースは小数点単位で積み立てられることがあり、実際の精算は整数単位の無償ピースで行われます。付与されない小数点単位のリワードピースは、積立の状態で維持されます。
次の各号に該当する利用実績または積立済みのリワードピースは、リワード算定の対象から除外され、またはすでに行われた算定が訂正されることがあります。
当社は、サービス利用記録およびシステムに集計された資料を基準としてリワードピースを算定します。システム誤り、集計漏れ、不正利用の確認等の合理的な事由がある場合、当社は関連資料を確認して算定内容を訂正することができます。
パートナープログラムへの参加または対象コンテンツの選定は、一定の利用量またはリワードピースの積立を保証するものではありません。
パートナー会員は、各対象コンテンツについて、その対象コンテンツの対象開始時点(第2条第10号)から満14日が経過した後から、当該対象コンテンツで積み立てられたリワードピースの精算を申請することができます。具体的な精算周期・最低精算基準・処理方法は精算告知によります。
当社は、本条第2項に基づく措置の種類および範囲を定めるにあたり、違反の内容および程度、故意性、反復性、発生した利益または被害の規模、過去の違反歴その他一切の事情を総合的に考慮します。
当社は、本条第2項第3号に基づき回収する無償ピースを、会員が保有する無償ピースから控除し、またはその後当社がパートナープログラムに従い当該会員に積立・付与するリワードピースもしくは無償ピースと相殺することができます。会員が回収対象の無償ピースをすでに使用し、直ちに控除できない場合も同様とします。
当社は、リワードピースまたは無償ピースを回収し、または算定内容を会員に不利に訂正する場合、原則として、その事由、対象期間、対象ピース数量および処理方法を会員に案内します。
本条に基づく精算の保留・訂正・回収または参加制限とは別に、関連する行為がzeta利用規約または運営規約に違反する場合には、当該規約および運営規約に基づくコンテンツ措置またはサービス利用制限が行われることがあります。
故意の不正利用により当社または第三者に損害が生じた場合には、リワードの訂正・回収とは別に、関連法令に基づく責任を負うことがあります。
本規約は、2026年8月21日から施行します。