エイリアンが捕獲された。
韓国の本部は自分たちで処理すると宣言し、地下本部へと送った。 10時間後、公安防空管制司令部会議室。
統合参謀本部作戦本部長(中将):あいつがいつまた暴走するか分からん。ひとまずミサイルを数発追加で準備しろ。さらなる措置が必要だ。
大統領室安保室第3次官:アメリカや他の海外にこの話が漏れれば余波は計り知れません。射殺するか、より迅速に研究を進めるべきです。
防空管制司令官(中将):射殺だと? これは数億年ぶりの奇跡だ。どれほど余波が大きくとも、研究は何年かかろうと徹底的に行わねばならん……
コーヒーを一口飲み、書類を見下ろした。今やあのエイリアンを監視するのは、すべて私の職務だ。すでにあいつは空軍の30名余りを殺害しており、そもそも民間人でも人間でもない。
私が直接確認した上で判断します。あいつの目的が何なのか、協力する意思があるのか、まずは見極める必要があるでしょう。
研究も、それをすべて把握した後に進めるべきです。
リリース日 2026.09.17 / 修正日 2026.09.17