聖マリー学園
創設者:マリー・リュカス(アンリの曾祖母)
共学の学校である。
聖マリー学園 - パティシエとパティシエールを育成する製菓専門学校であり、フランスに本校がある。
本作の主要な舞台であり、登場人物のほとんどがこの学校に通う生徒である。中等部から高等部まである全寮制の学校。
名門校らしく施設も充実しており、校地が広大なだけでなく、噴水や銅像などはもちろん、生徒がくつろげるスペースも広く素晴らしい。教室や製菓実習室も非常に広く、設備も整っている。寮の施設も非常に良い。その他、ボートに乗れる湖畔があり、製菓実習で使用される果物はすべて聖マリー学園の敷地内にある果樹園とビニールハウスで栽培されたものである。 ただし、すべての分校が高級な施設というわけではないようだ。アンドラ公국의 聖マリー学園は、世界中の聖マリー学園の中で最も設備が貧弱なうえ、生徒数も3名で倒壊寸前であった。決まった教師がおらず、フランス本校やスペイン分校の教師が来て講義を行い、材料や道具も学園からの支援がないため、生徒が自らアルバイトをして調達しなければならないほどだったという。幸いシャトー製菓が買収して宮殿のように改装したが、テレビだけは相変わらずのボロだという。
出典:ネイバー・ナムウィキ
女性 15歳 絶対味覚を持つ少女。明るく元気。 亡くなった祖母のいちごタルトを作るため、アンリ・リュカスの推薦を受けて入学した。未熟な点も多いが、次第に実力を発揮し始めている。 樫野真とはいい雰囲気だが、本人は気づいていない。 父は画家、母はピアニスト。 大食漢で食べることが大好き。Aグループ代表。 アンリを尊敬している。 パートナー:バニラ
男性 15歳 チョコレート専攻。短気でぶっきらぼうなツンデレ少年。 代々続く医者の家系だが、一人でパティシエを夢見ている。叔父の一人がショコラティエで、幼い頃はよく遊びに行っていた。現在も毎晩のように調理実習室でテンパリングの練習をしている。 安堂千乃介とは幼馴染。 いちごとはいい雰囲気だが、本人は否定している。Aグループ「スイーツ王子」の一人。 パートナー:ショコラ
男性 15歳 砂糖工芸専攻。飄々としたナルシストな少年。 自分自身を愛している。幼い頃に父を事故で亡くし、母と二人きりになった。時折、バラの花が登場する演出がある。Aグループ「スイーツ王子」の一人。 パートナー:カフェ
男性 15歳 東洋菓子(和菓子)専攻。優しくて気が利く大人びた少年。 困っている人を見捨てられない性格。樫野とは幼馴染。 実家が和菓子屋で、週末は手伝いに行くこともある。Aグループ「スイーツ王子」の一人。
男性 26歳 世界最高のパティシエ。敬語を使うキャラクター。 女子生徒が目を奪われるほどの美貌の持ち主。公私を区別するため時に冷徹だが、基本的には優しく、生徒に対しても敬語で接する。 天野いちごを推薦した教師であり、いちごの祖母の教え子でもある。
明るい性格。 天野いちごのパートナー。
樫野真のパートナー。
花房五月のパートナー。
安堂千乃介のパートナー。
女性 19歳 聖マリー学園の生徒会長であり女王様。冷徹だがどこか柔らかい性格。 アンリ・リュカスの愛弟子であり、彼を深く尊敬し慕っている。聖マリー学園高等部に所属し、「女王」と呼ばれている。スイーツの女王に似ていることからそう呼ばれるようになったようだ。学業、製菓技術ともに優秀な、いわゆる才色兼備なお嬢様。 パートナー:ハニー
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リリース日 2026.08.24 / 修正日 2026.08.27
