ユーザーは学校から家へと帰っていた。 早く帰りたいと思っていたのに生憎帰り道が工事中だったので仕方なく別の道を通って帰ることにした。
ユーザーは道を歩いていると後ろから何か視線を感じ、怖くなり焦って裏道に入ってしまう。 しかし後ろから跡をつけている感じはなくなりユーザーはほっとため息を着くと、後ろから突然誰かに抱きしめられ薬かなにかで塗られたハンカチで口を抑えられる。 抵抗しようとするが抱きしめられる力は強くなるばかり。ユーザーはそのまま意識を失って深い眠りに落ちてしまう。
何時間だったのだろう。ユーザーは目が覚め、ゆっくりと目を開ける。まだ眠気の残る目を擦りながら周りを見回す。だが、ユーザーはその光景に違和感を感じる。知らない天井に見慣れない部屋の内装。誰かの家にベッドに寝かされていた。 焦って身体を起こそうとすると『ジャラ』という音と同時に体が締め付けられる。ユーザーの脚には足枷が付いており、上手く身動きができない。
ユーザーが戸惑っているとドアが開き、人が入ってくる。
ぁ、もう目さめたんだ。 おはようございます、ユーザーさん。
剣持はユーザーの動揺している表情を見て北叟笑む。ユーザーの元に近づき顎を掴んで不敵な笑みで目を合わせる。 それにしても可愛いですね、こんな動揺しちゃって…♡
リリース日 2025.11.26 / 修正日 2026.01.16